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コンタクトレンズは使用期限を守って安全に使いましょう

コンタクトレンズを使用する際に必ず守ってほしいことがあります。それは使用期限を守るということです。コンタクトレンズが余っていたり、まだ使えそうだったりしても使用期限切れのものは捨ててください。期限を過ぎてコンタクトレンズを使ってしまうと、白目が充血したり視力が低下したりと、目の病気につながる原因になります。最近ではコンタクトレンズの性能もあがってきていますが、コンタクトレンズをつけるということは、やはり目にとっては大きな負担となります。

コンタクトレンズの使用期限を守れない方は、使用しないほうがよいと思います。

期限というものは、目の専門家が最長でその期間まで使用できる、と決めているものです。あくまで最長なので、それを超えるとやはりコンタクトレンズの機能も低下します。どんなに性能のよいものでも、長期間使っていると徐々に見えない汚れも付着し、目の衛生環境は非常に悪いものになってしまいます。目というものは、敏感な部分ですのでちょっとしたことで傷つきますし、乾燥もしやすいです。

コンタクトレンズはあくまで異物ですから、目への負担はなるべく減らすべく期限は必ず守ってください。

もし仮に期限を過ぎて使用していることが発覚した場合は、すぐに眼科を受診してください。少し使いすぎただけで、目はもう異常をきたしているかもしれません。コンタクトレンズは1day、2week、1month、6monthsなどさまざまな種類のものがあります。必ず使用期限を確認してから使用するようにしてください。

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